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ふるさと小松検定

ふるさと小松検定は、 石川県立小松商業高等学校3年生自らが、調査、取材、公式テキストのデジタル編集、問題の作成、 パワーポイントや動画を使った出前セミナーの実施、 検定の運営などを行うご当地検定です。

平成17年度よりスタートし、第1回は初級だけでしたが、 第2回では初級と中級の2つとなり出前セミナーも始まるなど、 パワーアップしながら実施されました。
2001年度は、初級、中級、上級、英語版、の4つとなり、 NPO法人化や「かるた」の作成など、さらに進化して実施されています。

誰でも受検可能(英語版は外国人のみ)、 問題は選択式で、合格は80点以上、合格者には合格証が授与されます。
また、初級には、通常の「チャレンジコース」の他に、 公式テキストを見ながら楽しんで受ける「エンジョイコース」も有り、 これに合格すると認定証が授与されます。

検定の目的は、生徒達自身がふるさとへの理解を深めることと、より多くの皆さんに小松の魅力を知っていただくこと。
この検定を通して、ふるさと小松が好きになり、ここで生活していることに誇りと自信を持ってくださる方が増えれば、との思いで開催されています。

受験資格
学歴、年齢、性別、国籍の制限はありません。
英語編に関しては外国籍の方のみ受験可能。
試験科目
地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉の各分野
試験日
平成21年11月7日
試験地
詳細は問い合わせ先HPへ 石川県立小松商業高等学校
受験料

チャレンジコースは高校生以下300円、一般500円
エンジョイコースは高校生以下無料、一般200円
英語編は無料

問い合わせ先
ふるさと小松検定ホームページ
参考・公式テキスト
申し込み時に希望者には「ふるさと小松完成版」、検定問題集を無料で配布。
「英語版ふるさと小松初版」も。
直接、小松商業高等学校に取りに行くか、郵送にて対応。
検定詳細

ふるさと小松検定は高校生が運営するかなり珍しいタイプのご当地検定です。

試験はテキストを中心に地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉の各分野から出題されます。
英語編はテキストの中から出題されます。
テキスト、ドリルは検定申し込みの際に申請する必要があり、小松商業高等学校まで取りに行くか、郵送での対応になる。

初級編のみチャレンジコースとエンジョイコースがあり、チャレンジコースは正規に受験するコースですが、エンジョイコースはテキストや参考書を見たり、更には友達と話をしながら受験できるコースです。
チャレンジコース合格者には特製の合格証が、エンジョイコース合格者にはふるさと小松への関心の高さを認定する認定証が発行されます。

【初級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

【中級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

【上級編】
5択式、50題、40分、80点以上で合格。

【英語編】
5択式、25題、30分、80点以上で合格。

全ての級を受験することも可能です。
事前に40分から50分のセミナーも行われています。
詳細は問い合わせ先HP参照。

検定の合格率
第1回 初級:20%
第2回 中級:約77%
問題例

○小松の文化や産業の礎(いしずえ)を築いた加賀藩三代目の藩主は誰ですか。

@織田信長  A徳川家康  B前田利家  C豊臣秀吉  D前田利常

解答D

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